シニア世代の皆様がスマートフォンを使う中で直面するお悩みは、お一人おひとり異なります。今回は、デジタル訪問レッスン『タクミ』が実際にサポートした3つの事例をご紹介します。
東京都練馬区にお住まいのお客様は、「電話が鳴っても画面に出るボタンが表示されず、誰からの着信かも分からなくて困っている」というお悩みを抱えていらっしゃいました。病院での検査が多く、介護タクシーを利用しての通院に負担を感じていらっしゃるご様子でした。
そこでプロがご自宅に伺い、電話の発信・着信履歴の見方や、不在着信の赤文字の意味などを丁寧にレクチャーしました。また、着信や通知に気づきやすくするため、電話着信時に光って知らせる設定と、LINE等受信時の音声読み上げ機能の設定を実施しました。
埼玉県富士見市にお住まいのお客様は、「家族にメモを捨てられてしまったことや、息子から自分で登録するよう頼まれたことから、自分で電話帳登録ができるようになりたい」とご希望でした。
レッスンでは、電話帳への新規連絡先登録手順(電話番号入力、氏名・フリガナの入力、保存方法)を解説し、実践していただきました。また、指紋認証で画面が開きにくくなっていたため、左右の親指で指紋を登録し直しました。さらに、文字入力の抵抗感をなくすため、フリック入力アプリを使ったトレーニングも行いました。
埼玉県志木市にお住まいのお客様からは、家系図の作成方法についてご相談を受けました。最初はパワーポイントで図形を使って作成する手順を実演しましたが、より簡単な方法を模索しました。
最終的に、手書きで作成した家系図をスマホで撮影し、AI(Gemini)に読み込ませて作成する方法を採用しました。「添付した手書きの家系図をA4の横のサイズで印刷できるように作成してください」といった具体的な指示(プロンプト)の出し方を指導し、AIが人物を判別しやすくするため、手書きの段階で名前の横に番号を振っておく工夫もアドバイスしました。
「ブログで紹介されていた事例、私の親も同じかも…」「設定が分からなくなってしまったので、今すぐ助けてほしい」そんな時は、プロがご自宅まで駆けつける『訪問レッスン』にお任せください。
あなたのペースに合わせて、分かりやすい言葉で丁寧にサポートします。
「いきなり家に来てもらうのは少しハードルが高いかも…」そんな方は、講習会へお気軽に遊びに来ませんか?
「私にもこんなことができるんだ!」というワクワクするきっかけをお届けします。